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Last Furlong
言語: 日本語

考え方

勝負は最後の 1 ハロンで決まる。

この仕事が実際に何なのか。そしてより有用なことに、当社が何であるふりをしないか。

社名の由来

1 ハロンは 8 分の 1 マイルです。競馬場では標柱が残り距離を数え下げ、最後の 1 ハロンで結果が決まります。それまでの行程が重要でなかったからではなく、そこで決着するからです。

この対比は使えるほどに正確です。モデルを選び、プロンプトを書き、ベンチマークを読むのは最初の 7 ハロン。必要で、目に見えやすく、業界の注目の大半が集まる部分です。配備、統合、セキュリティ審査が最後の 1 ハロンです。当社が働くのはそこです。

当社の考え

境界こそが設計である

データがどこへ行くことを許されるかがアーキテクチャを決めます。そこから始めれば残りは従います。モデルから始めると、セキュリティ部門が提案を読んだ後で設計をやり直すことになります。

自社でスタックを持つことは再販に勝る

ソフトウェアを自ら書いているので、配備方法を制約に合わせて変えられます。同じ制約に直面した再販業者が変えられるのは請求書だけです。

具体的でなければ、まだ理解できていない

どのホスト、どのプロトコル、どのポートかを申し上げられないなら、報酬をいただけるほどお客様の課題を理解できていません。形容詞は設計ではありません。

小規模であることは美徳ではなく取引条件

少人数だからこそ、配備内容を把握している人間が直接お答えします。同時に代償もあります。お客様に発見されるより、こちらから申し上げます。

当社がやらないこと

早い段階で切り分けるほど、期間は短く結果は良くなります。この一覧は、3 回の会議ではなく 2 分で当社を候補から外せるように置いてあります。

  • 基盤モデルの学習や微調整は行いません。

    当社は統合します。課題が本当に専用学習モデルを必要とするなら、必要なのは研究チームであって当社ではありません。

  • ホスト型のラッパーを再販してプラットフォームと称することはしません。

    既製品の方が本当に適しているなら、名前を挙げて申し上げます。そのまま買っていただいて構いません。

  • 取得していない資格を主張することはありません。

    このサイトに適合バッジは一切ありません。調達要件が当社の持たない監査報告書を求めるなら、審査を 1 周消費させるのではなく初回の打ち合わせで申し上げます。

  • AI を必要としない課題に AI は勧めません。

    「AI 案件」として持ち込まれるもののかなりの部分は、レポーティングの問題やデータ品質の問題が衣装を着ているだけです。そう申し上げる方が双方にとって安く済みます。

  • 当社は小規模です。

    大人数の常駐チームが必要なら、当社は適しません。継続性の保証が必要な場合、文書化された引き渡しは標準で、エスクローもご要望に応じて手配します。

ゴール

それでも合いそうでしょうか。

であれば次に意味があるのは、データがどこへ行くことを許されているかについての会話です。